料理研究家として、広島の食の魅力を発信—企業と共創する新商品が次々と誕生!
広島料理研究家・食空間コーディネーター・マナー講師として活動する下山千津子です。
このたび、広島信用金庫様主催の成果発表会にて、広島県内の食品メーカー4社の新商品発表に携わらせていただきました。
実は、広島信用金庫様との新商品開発は今回で2回目。
昨年8月から約半年間にわたる取り組みの集大成を、多くの皆様にお披露目することができました。
第一回の新商品開発では、広島の魅力を全国に届ける大人気商品を生み出し、料理研究家としても大きく成長する機会をいただきました。
今回の第二回目では、さらに深く商品開発に関わり、企業様と共に広島の食の魅力を探求。
食を通じて地域に貢献するという使命感がより強くなり、自信とスキルを一層高めることができました。
今回発表された各社の新商品は、広島の素材を活かした魅力的なものばかりです。
◆もみじ饅頭製造「やまだ屋」
テーマは『働く女性へのご褒美』。宇治抹茶入りの特製あんこを使用した新しいもみじ饅頭を開発。
◆日本茶製造「ゆかり屋本陣」
自動車販売店などでの来店記念として楽しめる“くじ付きティーバッグ”を発表。
◆広島駅弁当
お酒(ビール・地酒・ワイン)にぴったりの『一酒六菜』というお惣菜セットを考案。
私はこの商品の開発を担当させていただき、食空間の視点から味わいだけでなく、見た目の美しさにもこだわりました。
◆ますや味噌
県産大豆を使用した風味豊かな麦味噌を発表。
出汁を取らなくても美味しい味噌汁が作れる手軽さを追求し、忙しい日常に寄り添う商品に仕上げました。
こちらも開発に深く携わり、地元食材の可能性を引き出すお手伝いをいたしました。
このプロジェクトでは、大学生の皆さんの斬新で柔軟なアイデアを取り入れながら、これまでにない新しい視点を加えることができました。
また、商品をさらにブラッシュアップするための講座や、企業担当者の皆様とのチームミーティング、
下山自宅での事務局、講師を囲んでのチーム試食会など、数えきれないほどの思い出が詰まっています。
今回の成果発表を通じて、商品開発の可能性は無限大であると改めて実感しました。
これからは、これらの新商品の販路拡大に向けて、さらなるサポートを行ってまいります。
広島の食の魅力を全国へ、そして次世代へ繋ぐために。
地産地消を応援する食の専門家として、これからも挑戦を続けていきます。
引き続き、広島の美味しいものを皆様にお届けできるよう、精進してまいります。
今後の展開にもぜひご期待ください。
Chizuイートクリエイションズ代表下山千津子