日本の正月を、次世代へ手渡す ~迎春のおもてなし~ 体験しながら学べるレッスン
広島料理研究家&マナー講師 食空間コンサルタントの下山千津子です。
蓋を開けた瞬間から、福がはじまる。
【今年最後のレッスンは、迎春のおもてなし】
今年最後のテーブルコーディネート&おもてなし料理&フラワーレッスンは
“お正月”をテーマにお届けしました。
特別な食材ではなく、身近な食材で叶える迎春レシピと盛り付けの工夫。
そして、巻き寿司大使として、どうしてもお伝えしたいこと。
お正月の一品にぜひ「巻き寿司」を取り入れていただきたいのです。
市販の巻き寿司でも、もちろん構いません。
けれど——
自分で巻く時間には、
**「選ぶ楽しさ」「家族の会話」「食卓の記憶」**が生まれます。
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巻き寿司 × 重箱
その瞬間から、お正月は格別に。
巻き寿司を重箱に詰めるだけで、いつもの一品が、ぐっと華やかに。
蓋を開けた瞬間の「わぁ…」という声も、立派なごちそう。
重箱には意味があります。
おせち料理は縁起物。
重ねる器には「福が重なる」「めでたさが重なる」
という願いが込められています。
お正月は新年の神様「年神様」をお迎えし、
五穀豊穣、家内安全、子孫繁栄を祈る、日本人にとって大切な行事。
おせちは年神様へのお供えであり、
**家族の幸せを願う“祈りの料理”**なのです。
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日本の美しい食文化を、もう一度、丁寧に見つめ直しながら。
「正月の意味を、次世代へ。」
それが、私の変わらぬ想いです。
こちらのショート動画は、Instagram@chizustyleで紹介しています。
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そして今年最後のお仕事は、お正月花のいけこみ。
喜んでいただけることに感謝しながら、心を込めて一年を締めくくります。
また新しい年も、食と美とマナーで人生が整う時間をお届けしてまいります。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
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料理研究家・テーブルマナー講師/食空間コンサルタント下山千津子
家庭料理をワンランク上の“おもてなし”へ導くフードスタイリング専門家
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@chizustyle
Good fortune begins the moment you open the lid.
[The last lesson of the year is welcoming the New Year]🎍✨🎍




