寿を司る”巻「寿司」”で、ひな祭りを迎える~和のアフタヌーンティー~
和文化を美しく、分かりやすく~食x美xマナーの専門家~下山千津子です。
🌸雛祭り🎎ただ祝うだけではなく、
意味を知って味わうと、日本文化はもっと美しい。
ひな祭りの起源は平安時代「流し雛」。
紙の人形に穢れを移し、川へ流すことで厄を祓う「上巳の節句」がはじまりです。
雛人形は、子どもの身代わりとなって
病気や災いを引き受けてくれる存在。
桃の花は魔除けの象徴。
だから「桃の節句」と呼ばれるのですね。
文化の意味を知ると、
次世代へ伝えたくなる日本の美しさがあります。
⸻
ひな祭りといえば、ちらし寿司。
「寿を司る」と書く“寿司”。
そこには、健やかな成長と長寿への願いが込められています。
海老は
腰が曲がるまで長生きできますように、という祈り。
教室では、縁起を担いだ
海老カツ巻き寿司の巻き方をご紹介しました。
さらに今回は
三段トレーに盛り付けて、和のアフタヌーンティースタイルに。
高さを出すだけで巻き寿司はここまで華やかに。
日本文化は
知ることで品格が生まれ、整えることで、人生が整う。
“食×美×マナー”で季節を丁寧に味わうひとときを。
🌸次世代へ、日本の美しさを。
こちらのショート動画は、Instagram@chizustyleで紹介しています。
↖↖↖クリックで見て頂けると嬉しいです!
_________
食×美×マナーで人生を整える
発酵美腸食と和文化を伝える料理研究家・テーブルマナー講師。
日本の行事食と食空間コーディネートを通して、“文化を語れる女性”を育てています。
巻き寿司大使🎖️100mロング巻き寿司実績=食で人と文化を繋ぐ活動
を国内外発信中/講座・イベント依頼↓chizu.jpn.com/contact
@chizustyle
chizuイートクリエイションズ代表下山千津子






