恵方巻、どうして食べるか知っていますか?~基本の巻き寿司教室開催~
広島料理研究家&マナー講師、食空間コンサルタント下山千津子です。
(株)あじかん様に選任頂き、巻き寿司大使として、
巻き寿司の楽しさを広める活動に力を入れています。
身近な食材で簡単に、更にはカットした時のワクワク感を是非お届けしたい!
節分を前に、恵方巻き教室を開催中です。
恵方巻、どうして食べるか知っていますか?
もうすぐ節分、そして立春。
日本の暦が、静かに新しい一年へと切り替わる大切な節目です。
「節分は豆まきの日」
そう思われがちですが、実は節分とは
立春・立夏・立秋・立冬、それぞれの前日のこと。
年に4回ある“季節の扉”なのです。
中でも立春は、一年の始まりを告げる特別な日。
古くから「邪気を払い、無病息災を願う日」とされる2月の節分が最も大切にされてきました。
季節の変わり目には災いが起こりやすい——
そんな考えから生まれた日本の美しい風習のひとつが
恵方を向いて巻き寿司をいただく文化。
2026年の恵方は【南南東】です。
今回は、OLの皆さまからのご要望で
おうちでも気軽に楽しめる巻き寿司教室 を開催しました。
特別な道具がなくても大丈夫。
ご飯・海苔・好きな具材があれば、
誰でも美しく巻けるのが巻き寿司の魅力です。
今回はあえて、サランラップでできる基本の巻き寿司 をご紹介。
・ご飯は俵型にして、海苔の中央からふんわり広げる
・奥側3cmを空けることで、仕上がりが美しく
・具材は卵焼きを中心に、彩りよく配置
・一気に巻かず、「ご飯とご飯をつなぐ」イメージで
少し置くと、断面が驚くほど美しく整います。
「おうちでこんなに簡単にできるなんて」
「断面を見る瞬間がワクワクします」
「栄養バランスも良くて嬉しいですね」
そんな声をたくさんいただきました。
巻き寿司は、季節・祈り・家族・日本の心をつなぐ料理。
出張巻き寿司教室のご依頼もいただいています。
あなたの場所で、あなたの大切な方と一緒に、巻き寿司を巻いてみませんか?
こちらのショート動画はInstagram@chizustyleで紹介しています。
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理研究家・マナー講師/食空間コンサルタント下山千津子
家庭料理をワンランク上の“おもてなし”へ導くフードスタイリング専門家
巻き寿司大使
@chizustyle
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Do you know why we eat 「Ehomaki」?🇯🇵
Misfortunes are more likely to occur during the change of seasons—
One beautiful Japanese custom born from this belief is the culture of eating sushi rolls while facing the lucky direction.
















































